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January 14, 2006

パリ発エールフランス機、煙で羽田に緊急着陸

14日19時半ごろ、パリ発成田行きエールフランス278便(B777型機、乗員乗客318人)が飛行中、操縦席から煙が発生し、焦げたにおいがしたことから、目的地を成田から羽田に替え緊急着陸した。

ところでこの場合、本来の目的地の成田へはどうやっていくのでしょうね。天候不良でのダイバートの場合は天候の回復を待ってからその飛行機で本来の空港へ向かうのですが、羽田で運航打ち切り、バスにて成田へとなるのでしょうか?疑問に思うところです。

投稿者 kokuitten : 11:48 PM | コメント (0) | トラックバック

日航機、機内で焦げにより緊急着陸

14日午後、小松発羽田行き日本航空1278便(B767型機、乗員乗客118人)が飛行中、操縦席やL2ドア付近で、焦げたにおいがしたことから、羽田に緊急着陸した。

投稿者 kokuitten : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック

December 21, 2005

日航機、エンジン取り付けミスに気付かず飛行

日航のB747型機がエンジン整備終了後にエンジンを取り付けた際、両端のエンジンを逆に取り付けたミスを見逃し、8ヶ月間そのまま飛行していたことが発覚した。なお、このミスによる機体や運航への影響はないとのことである。

この整備は海外の整備会社に委託していたとのことであるが、最終的に責任を持つのは日航本体であることは当然だろう。

どうも識別番号の確認が不十分であったため、ミスに気付かなかった模様である。なお、このミスにより、本来は着陸後にエンジンをリバース(逆噴射-着陸後の飛行機のエンジンカバーが割れるのはこれのためです)させた時、外側に向かって作動するのが通常であるが、逆側の客室側の方に作動することとなった。着陸滑走の方向性等の問題があれば運航乗務員からもレポートが上がってくるはずなので、運航への影響が無かったというのは事実と思われる。

どちらにしてもこのようなミスを期にマニュアルに追加され、ミス・インシデント・事故の目を一つ一つ潰していってほしいものである。

投稿者 kokuitten : 11:27 PM | コメント (0) | トラックバック

December 05, 2005

日航機防氷装置トラブル

羽田発出雲行き日航1667便(MD81型機)が鳥取県大山町上空で、防氷装置のトラブルを示す表示が出たため、大阪空港に目的地を変更して着陸した。温度計に不都合があることが分かった。

このように不都合や表示の原因は降りた後で判明することとなる。そこで上空では飛行継続に支障がないと判断すれば飛行を続行し、問題ありと判断すれば目的地を変更してでも安全に着陸することを選ぶこととなる。防氷装置の不都合では放置すると、舵が不都合を起こしたり、あるいは燃料が凍ってしまったりもする可能性があるので、やはり後者が適切であると考えられる。

投稿者 kokuitten : 08:10 PM | コメント (0) | トラックバック