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March 23, 2009

フェデックス機着陸失敗、成田で初の死亡事故

6時50分ごろ、成田空港で米貨物航空会社フェデラル・エクスプレスが運航する中国・広州発80便MD11型機が着陸に失敗、炎上して大破した。

このときはテレビがちょうど朝のニュース番組を放送している時間帯であったため、監視カメラの映像が放映された。それによると主車輪接地後バウンドし、左へ傾いて横倒しになった模様。A滑走路すぐ脇で炎上したため、同滑走路は閉鎖されている。

同機の乗員2名が死亡し、成田空港開港以来初の死亡者がでた航空機事故となった。

投稿者 kokuitten : 06:43 PM | コメント (0) | トラックバック

November 20, 2006

乱気流事故相次ぐ

19日は日本上空で乱気流事故が相次いだ。
17時ごろに兵庫県伊丹市上空を飛行中だった神戸発羽田行き日本航空1348便ボーイング777型機が、19時半ごろには、和歌山県沖を飛行中の徳島発羽田行き日航1442便エアバスA300が、そして
21時40分ごろには、中国・上海からカナダ・バンクーバーに向かっていたエア・カナダ38便ボーイング767-300型機が東シナ海上空で乱気流に遭遇し、天井等に体をぶつけたり、あるいは飲み物をこぼしてやけどしたりと、それぞれにけが人が出た。

もう何度も書いてはいるが、サービス中の客室乗務員やトイレなどで中座した乗客などが被害に遭うこととなる。気象が要因なので事前検知は難しいが、今後の課題となろう。

投稿者 kokuitten : 07:27 AM | コメント (0) | トラックバック