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May 21, 2008

シンガポール航空、A380型機を東京線に就航

シンガポール航空は、2008年5月20日から、総2階建て大型航空機エアバスA380 をシンガポール-東京路線に就航した。
シンガポールを深夜00:40発東京着8:30、東京発13:00シンガポール発19:05分の一往復をA380型機により運航する。

同社は同型機の運航路線を、シドニー便、ロンドン便、そして東京便へと振り分けた、同機のスペックとすれば特に航続距離の面で見れば東京線はオーバースペックである。ただ機内サービスを見れば、ファーストクラスを超えた「スイートクラス」に代表されているように余裕のある機内空間をフルに使った(個人的な願望を言えば、バーカウンターや免税品店など、座席以外のスペースを設置してほしかったが)、これまでの常識を超えた配置が話題を呼ぶであろう。幸いにして日本路線にはエールフランスなど同型機を日本路線に投入しようとする航空会社が現れている。

今後デリバリーが進み、空の旅がどのように変わっていくのか興味深い

投稿者 kokuitten : 10:13 PM | コメント (0) | トラックバック

November 05, 2007

シンガポール航空A380のキャビン

10月28日に路線就航を果たしたA380型機、エアバスはモデルとして525席程度のモデルパターンを公表していた。しかし、シンガポール航空やヴァージン・アトランティック航空らは、「座席数が500席を越えることはないであろう」ということを公言していた。同機の初就航カスタマーが世界で1・2の豪華さを誇るシンガポール航空であるため、どのようなキャビンになるか注目されていた。

さて実際に就航が始まった同航空の機体であるが、もしかしたらありえると噂された、「免税品販売スペースやバーカウンターなどの座席以外の特別なスペースは無かった。まず一階席前部はエミレーツ航空ファーストクラスのような間仕切りドアつき個室のスイートトクラス(料金はファーストクラスより高い)、一方二階前部はB777-300と同様なビジネスクラスシートであった。エコノミークラスは一階席が3-4-3、二階席は2-4-2配置であった。総座席数は471である。

投稿者 kokuitten : 01:21 PM | コメント (0) | トラックバック

November 01, 2007

JAL、B747-200B退役

JAL、B747-200B退役
先月31日金浦羽田線をもってB747-200B型機が完全退役した。B747-400登場で徐々に主要路線から外れ始め、さらにB777-300ER型機である意味引導を渡された格好となり、引退となった。

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October 29, 2007

A380路線就航

28日シンガポール航空はA380の定期便の就航を開始した。当初は1機での運航となる為、シンガポールとシドニーの間を往復する。

投稿者 kokuitten : 01:19 PM | コメント (0) | トラックバック

October 16, 2007

A380シンガポール航空に引き渡される

15日A380型機がついに航空会社に引き渡された。その航空会社はシンガポール航空で、同社では25日にシドニーへ向けて初就航させる予定である。同型機はそのキャビンの広さからどのようなキャビンになるか注目されているが、初引渡しそして初就航会社がよりによって世界で一番サービスが良いと評判のシンガポール航空になったことから初就航が注目される。

投稿者 kokuitten : 01:27 PM | コメント (0) | トラックバック

August 26, 2007

B787とA350について-世代論

さて、このたびロールアウトしたB787およびそのライバル機であるA350(XWBという言葉は省きます)について考えてみたい。まずは世代について。

200席以上でB777-200やA330-300型未満のワイドボディー機(つまりA310~A330-200程度の大きさまで)の世代を大雑把に考えると、
・DC-10、トライスター
・A310、B767、A300-600R
・MD-11、A330-200
・B787、A350
といった感じになるのではないだろうか。他の大きさの機種としては、A330-200の前にA320が入り、またA330-200と同じくしてA330-300やB777が入ってくる。

ここで注目するのはボーイング社は結局B777-100型(B777-200型の胴体短縮バージョン)は当初計画されながら作らなかった。そのためある意味で一足飛びにB767からB787に飛んだ感じになる。A350をB787の後出しという人もいるらしいが、逆にB787はA330-200の後出しと考えることもできる。
このクラスの機体ではまだB767やA330の製造は継続されるようなので、どのようになっていくのか注視したい。

投稿者 kokuitten : 10:44 PM | コメント (0) | トラックバック

July 09, 2007

B787ロールアウト

ボーイング社の新型双発中型機のB787-8型が現地時間7月8日(英語表記で年月日が787になるようにしたらしい)ロールアウトした。

胴体前部左舷にはお約束の発注航空会社の尾翼マークが入れられ(ただし、二番目の発注会社から。なお、最初の発注会社はその後ろに、「Launch Castomer ANA」と大書きされた)、お披露目となった。今後、型式証明取得のための各種試験、飛行が行われ、初引渡しは来年5月の予定である。

引渡し以前の路線実証飛行で日本に飛来するかどうかは未定であるが(何せ太平洋を越えなければならないため)、もし仮にB777の時のように引渡し時にETOPSを取得しようとするならば、ローンチカスタマーを抱えるこの日本に飛来する可能性は高いと思われる。

投稿者 kokuitten : 10:38 PM | コメント (0) | トラックバック

March 26, 2007

ANA Business Jet就航

25日、全日空がローンチカスタマーとなったB737-700ERを用いて、名古屋-広州線に就航した。特質すべきことは同便の座席配置である。

同機は「ANA Business Jet」と名付けられ、61インチのシートを2-2配列で装備した「CLUB ANA BJ」と38インチでこちらも2-2配列の「Economy BJ」のコンフィギレーションで座席数はたったの48席である(国内線用B737-700モノクラスは136席仕様)。なお、同型機の2番機は成田-ムンバイ線で「CLUB ANA BJ」のみのモノクラス36席という豪華さである。

同型機は約9000キロの航続距離を持ち、東はホノルル、西はインドまでの直行が可能である。同社が同型機を導入することを発表した時に私が思ったことには、5000キロ以上の路線では航続距離の関係で最小でもB767を使わざるを得ず、より小型で航続距離を持つ機体が欲しかったのだろうと想像していた。確かにこの航続距離を獲得するために貨物スペースに増設燃料タンクを設置したため貨物量が犠牲になっており、乗客数を減らさなければならないかもと思ったが、ここまでするとは思っても見なかった。今後に期待である。

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February 23, 2007

-AIRがエンブラエル170を導入

日本航空は22日にJ-AIRがエンブラエル170を導入することを発表した。同機は約70人乗りのブラジル製小型機である。

J-AIRは機材をそれまでのジェットストリーム(19人乗り)からカナダ製のCRJ-200(50人乗り)に切り替えて運航をしていた。その流れであろうとは思われるが、同一シリーズのCRJ700ではなく製造会社を切り替えてきた。CRJ700であれば運航乗務員の資格は共通である。にもかかわらず今回なぜ機種を変更したのか。もともとビジネスジェットの「チャレンジャー」をベースに作られていて、客室の幅が狭いのかもしれないが、他にも理由があったのか。少々疑問を呈する決定である。。

投稿者 kokuitten : 01:26 PM | コメント (0) | トラックバック

January 11, 2007

B747LCFが日本初飛来

10日、B747LCFが中部国際空港に初飛来した。

同機はB787ドリームライナーの部品を運ぶため、B747-400型機を改造した機体である。B787型機の製造には日本の川崎重工業や富士重工業が主翼などで関わっており、それらを空輸するために、搭載予定地である中部空港へプルービングフライトを行ったものである。主翼等を搭載するためのリフトローダーのテストなどを行い。1/12日にシアトルへ戻っていった。

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December 17, 2006

新中央航空に3機目のDo288が就航

16日、調布から伊豆諸島の路線を運航する新中央航空に3機目のDo288が就航した。同機の就航路線の伊豆大島線は同機の就航により30分から20分に短縮された。なお、これにより通常運航は同型機に切り替わるが、整備などによりアイランダーに機材変更となることもあるとのことである。

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November 23, 2006

エアバスの迷走

いろいろな実社会の記事を読んでからこの記事を書いているので投稿が遅くなったが、エアバスが今迷走中で、トップが交代などという事態となっている。要因は二つあろう。

まずはエアバス「A380」の大幅な納入見込み遅れである。一説には配線関係の変更が要因にあるとのことらしいが、納入予定が遅れに遅れ、本来ならすでにシンガポール航空は同機を入手しているはずなのだが、いまだ試験飛行が続き、また生産ペースも大幅に落ちている。

そしてもうひとつは、ライバルのボーイング社の次期中型双発機「B787」の受注が絶好調で、その影響がエアバスにも出てきているのであろう。ボーイング機はいきなり全日空からの50機の受注を受けてローンチし、その後も快調に受注を伸ばしている。

元来「長距離旅客機は4発機で」という考え方があったエアバス側は急遽「A350」を発表するが、基本的な内容が「A330-200」とあまり変わらず、完全な新機種である「B787」に比べて魅力に欠けるのか受注が集まらず、「A350XWB」計画を始めたが、これは胴体が新規のものとなり、開発費が膨らむだろう。

現在中型以上の旅客機市場が寡占状態にある以上、意地でもエアバス社がつぶれないように支援はするのだろうが、予断を許さなくなってきた。

投稿者 kokuitten : 12:29 PM | コメント (0) | トラックバック

November 19, 2006

A380日本初飛来

現在耐空証明(自動車でいうところの車検)取得のための実証飛行中のエアバス製総二階建て旅客機「A380」が19日、成田空港に飛来した。

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October 14, 2006

A380のスラストリバーサは二つだけ?

この9月末に発売された「月間エアライン」の特集は総二階建て旅客機の「A380」であるが、記事を読んでいくと衝撃の事実が判明した。それは、

エンジンは4つついているが、スラストリバーサ(逆噴射装置)は内側の2つのエンジンだけが操作できる

というものであった。

実際のエンジンには4つとも装置はついているが、外側エンジンについては意図的に使用できないようにして、操縦室のリバースレバーも内側二つ分しかついていないという。理由は外側エンジン同士の間隔が広く、万一片方の装置が不作動のときは直進が困難だからというようなものであった。

だけど操縦訓練では離陸時のエンジン一発不作動などは必ず行い、そのときは不利な外側エンジンを不作動にするのが定石のはず。とすれば外側エンジン逆噴射不作動の訓練をしない理由がわからない。また、使用できる内側エンジンの逆噴射装置が故障したら(ひとつでも、二つでも)当然着陸滑走距離は伸びるがその場合はどうするのだろうか?

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August 18, 2006

ボーイング社、CBBサービスを中止へ

ボーイング社は8月17日、機内インターネット接続サービスである、CBB(コネクション・バイ・ボーイング)を中止する事を明らかにした。

やはり最高でも18時間のフライト(実際に利用できるのは離着陸時を除いた時間だからもっと少ない)で利用する人は少なく、採算が取れないのだろうか?

投稿者 kokuitten : 03:50 PM | コメント (0) | トラックバック

February 28, 2006

B737-700ER型機ローンチ

本日発売された月刊エアライン4月号によると、全日空は既に発注しているB737-700型機のうち2機をER型に切り替え、これによりボーイング社は同型機をローンチした。

同機は貨物室に燃料タンクを増槽し(最大9個)、最大で1万200キロ程度の航続距離になる。なお、それにより機体重量が増大するため、降着装置などはB737-800型やボーイングビジネスジェットと同様のものにするという。

B757-200型は例外として、ナローボディー機では航続距離は5500キロ程度しかなく(これでもB737新世代機-300型から500型までと比べると増大しているが)、それ以上の距離だとB767やA330といった機材になってしまう。同機のローンチでワイドボディ機では大きすぎる路線の開設への期待がかかる。但し、増槽を使うため、貨物の積載量が減ってしまうことがどう影響するのかは今後も追いかけていかなければならない。

投稿者 kokuitten : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック

December 23, 2005

全日空、B737-700型機就航開始

国内大手2社とスカイマークエアラインズが発注していたB737次世代シリーズ(-600,-700,-800,-900)のトップを切って、福岡発中部行きの便を最初に、全日空のB737-700型機が路線就航した。

なお、同型機と他の同じくらいの大きさの機体との識別点は、主翼先端の大型のウイングレッド(ブレンデット・ウイングレット)が目印となる。

全日空は同機を国際線の「中部-台北線」にも運航するため、日本航空のB727(新潟-ハバロフスク)やDC-8以来、久しぶりの国内航空会社のナローボディー機による定期国際路線となる。

A320シリーズやB737次世代シリーズは、それまでのB737シリーズ(-500まで)やMD80シリーズまでと違い5000km程度の航続距離を持つことから(後者は3000km程度)、ミクロネシア・中国・ベトナム、あるいは西日本からならバンコク程度までの国際線にも十分就航できる。また同社は、同機をB777型機などと異なり、国内線用・国際線用と分けないようであるから、地方発国際線や、チャーター便等に活用することが期待される。

なお、以前当サイトで日本航空・全日空、「広め座席」提供サービスを強化として、ヨーロッパ内ビジネスクラスで使われる、「中央席を使わない設定」について言及したが、これはビジネスクラス(Club ANA)ではなく、上級エコノミーとして用いられるようですね。

投稿者 kokuitten : 11:39 PM | コメント (0) | トラックバック

December 15, 2005

B777型機用のP&H社製エンジンに製造ミス

B777型機で、飛行中に異常振動によりエンジン停止をしなければならないトラブルが相次いでいたが、同型機のエンジンのうちP&H(プラットアンドホイットニー)社製のエンジンのタービンブレードが腐食して破損の恐れがあることが分かった。ブレードに施されていたメッキが塩分などと反応して腐食するとのこと。

同社エンジンを搭載したB777は国内の航空会社では、
・日本航空(国内線用B777-200、国内線用B777-300)
・全日空(国内・国際線用B777-200、B777-200ER、国内線用B777-300)
を所有している。

なお、
・日本航空(国際線用B777-200ER、B777-300ER)
・全日空(同B777-300ER)
は他社(GE)のエンジンである。

投稿者 kokuitten : 11:14 PM | コメント (0) | トラックバック

November 11, 2005

A380シンガポール・チャンギ空港に着陸

エアバス社が開発中の総二階建て旅客機のA380(標準座席数550席)が11日、試験飛行でシンガポール・チャンギ国際空港に着陸した。A380が欧州以外の国に飛行したのは初めてで、フランスのツールーズから12時間かけてシンガポールに到着した。

新型機が初飛行を終えて実際の路線就航を果たすまでに、「ルートプルービング」と呼ばれる形式の試験飛行を行う。概ね購入予定会社の本拠地空港や就航予定空港を巡る形で行われる。シンガポール航空は同機発注会社の中の一社であり、欧州以外の最初の空港として選ばれたようだ。

今後同型機は世界初の「総二階建て」であることから、その大きさに対応できるかどうかを確認するために他の多くの空港への試験飛行を行うこととなるだろう。550席という席数は(他社の機材であるものの)、既にB747-400D型で経験済み(もっともこの機体は世界の中でただ一カ国、しかもほぼ全て国内線で使われるという極めて特異な機体ではあるが-ちなみにその一カ国とは日本のことですよ!)ではあるが、二階席専用ボーディングブリッジ(B747では2階席の乗客も1階のドアから搭乗している)のテストなど、機体のみならず地上も含めてA380ならでは課題が残されている。

余談ですが全幅はこれまでのどの旅客機よりも広いものの、全長はA340-600型機(バージンアトランティック航空などが日本路線に使用)とB777-300型機(日本航空と全日空が保有)に劣り、また一基あたりのエンジン出力もB777-300ER型機(日本航空と全日空が保有)などに劣りますので、地上側(空港など)の問題はとしては、やはりこの全幅と二階席問題が最重要問題となるでしょう

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October 31, 2005

DC10型機、日本の航空会社から引退

既に日本エアシステムのDC-10-30ER型機は引退しているが、日航が保有しているDC-10-40も仁川発成田行きの便を最後に引退する。同機の後継機とされていたMD-11は双発機の波に押されて先に引退しているため、これで日本の航空会社から3発機が消えることとなる。

DC-10はアメリカ大陸を無着陸で横断できる機材として、そして当時はETOPSが認められていなかったため、ホノルル線を考慮して3発機として作られた。DC-10-40型機はP&W社製のエンジンを搭載したモデルで、導入したのが日本航空とノースウエスト航空のみという珍しい機体である。

航続距離は約9000キロ弱のため、アメリカ西海岸線やシドニー線などには就航できないが、アンカレッジ経由ニューヨーク線、そして南回りヨーロッパ線へと華々しい活躍を遂げた。また同社は同機を機長昇格機と位置づけ、多くの機長が誕生した機材であった。

投稿者 kokuitten : 11:49 PM | コメント (0) | トラックバック

October 06, 2005

エアバス、A350型機の開発着手を発表

エアバス社は長距離双発機のA350型機の開発着手を発表した。同型機はA350-800(3クラス制で約253席、航続距離約16,300km)、及びストレッチしたA350-900(3クラス制で約300席、航続距離約13,900km)の二種類が作られる見込み。なお、同型機のライバル機となりうるB787は短距離型を製造するが、A350においてはそのような計画はない。

ところで同型機の位置づけであるが、「A330-200」の更なる航続距離延長型、「A300」や「A310」の後継機という位置づけが考えられる。一方この航続距離であるが、A350-800型機の航続距離は現在就航中の同社最長距離を誇る旅客機である「A340-500」並みに近い。これまでエアバス社は中距離には双発機のA330、長距離・超長距離には四発機のA340という形でセールスしてきたはずである。この機材はそのパターンが根本的に崩れてしまうモデルであり、将来A330、A340、A350の三種類の機材の位置づけがどうなるのか興味深い

投稿者 kokuitten : 06:01 PM | コメント (0) | トラックバック

April 29, 2005

A380初飛行

エアバス社の誇る総二階建て旅客機「A380」が、現地時間4月27日10時29分頃、初飛行に成功した。予定より大分飛行時間が延び、3時間54分程になった。

当初は3月末~4月上旬と見られていたが、やはり前代未聞の旅客機だからなのか?4月末となった。航空雑誌の「月刊エアライン」も6月号で掲載予定であったようだったが、延期となった模様。おそらく次の7月号では間に合うだろう。

投稿者 kokuitten : 05:58 AM | コメント (0) | トラックバック