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November 05, 2007

シンガポール航空A380のキャビン

10月28日に路線就航を果たしたA380型機、エアバスはモデルとして525席程度のモデルパターンを公表していた。しかし、シンガポール航空やヴァージン・アトランティック航空らは、「座席数が500席を越えることはないであろう」ということを公言していた。同機の初就航カスタマーが世界で1・2の豪華さを誇るシンガポール航空であるため、どのようなキャビンになるか注目されていた。

さて実際に就航が始まった同航空の機体であるが、もしかしたらありえると噂された、「免税品販売スペースやバーカウンターなどの座席以外の特別なスペースは無かった。まず一階席前部はエミレーツ航空ファーストクラスのような間仕切りドアつき個室のスイートトクラス(料金はファーストクラスより高い)、一方二階前部はB777-300と同様なビジネスクラスシートであった。エコノミークラスは一階席が3-4-3、二階席は2-4-2配置であった。総座席数は471である。

投稿者 kokuitten : November 5, 2007 01:21 PM

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