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August 21, 2007

中華航空機、那覇空港で炎上

20日、中華航空台北発沖縄行き120便B737-800型機が沖縄到着後駐機場にて炎上した。乗客・乗員は全員脱出し、死亡者・重傷者はいなかった。

同機の到着を待っていた整備士が右主翼から燃料が漏れ出していることを発見していた模様。滑走路から駐機場へは低速ながら動いていたが、駐機場で停止したため同じ場所で燃料が漏れ続け、熱くなっているエンジンやタイヤ付近から引火したものと思われる。

また、緊急脱出も整備士、機長のルートで伝わり、乗客が「火が出ている」と客室乗務員に言ったが、「大丈夫」というような会話があったそうである。「緊急脱出開始後90秒以内に全員が脱出する」という規定は守られたようであるが、緊急脱出開始が遅かったのか?機長が脱出する(機長は最後に脱出することとなっている)のは最初の爆発とほぼ同時だった。このことについては議論を呼ぶだろう。

投稿者 kokuitten : August 21, 2007 11:32 AM

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