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July 18, 2007
ブラジルTAM航空オーバーラン事故
17日、ブラジルのポルト・アレグロを発ちサンパウロブラジルのコンゴニャス空港へ向かったTAM航空の3054便(A320型機乗員乗客181人)が滑走路をオーバーランして建物に突っ込み、乗員乗客の他地上の人々を含め187人が死亡した。同空港はこれまでもオーバーランが頻発していたという。
同空港には2本の滑走路があり、そのうち一本は1940メートルの長さがあり、同型機の離着陸には十分である(ちなみにもう一方の滑走路は1435mしかなく、こちらでは離着陸できない)。同型機はその長いほうに着陸したのにもかかわらずオーバーランした。
この事実から考えられるのは、「滑走路にグルーピングが行われていなかった」あるいは「着陸をやり直そうとしたができなかった」ということになるのだろう
投稿者 kokuitten : July 18, 2007 12:02 PM
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