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March 13, 2007

高知空港でエアーセントラル機胴体着陸

13日、大阪伊丹発高知行きANA1603便(DHC8-Q400型機)が着陸前にギアレバーを操作したところ前車輪が降りず、代替装置も働かずに胴体着陸した。

同便は8時10分に伊丹空港を離陸して順調に飛行していたが、着陸になってギアレバーを操作したものの前車輪が降りず、代替装置やタッチアンドゴーの衝撃を利用して前車輪を下ろそうとしたものの失敗し、結局火災防止のため燃料を使い切るため約2時間のホールディングの後10時54分に前車輪の出ないまま胴体着陸を決行した。乗員乗客は全員無事だった。後の調査でとある部品が引っかかっていたことが判明した。

それにしても同型機(100型から400型まであるが)の運航トラブルは頻発しているようである。今回は400型であり、これは乗客数や運航経費を理由にした選択なので、まだ他機にするという選択肢もあるが、問題なのは滑走路の制約から同型機を選ばざるを得ない300型機以下の飛行機である。一刻も早くこのような現状から脱する必要があるだろう。

投稿者 kokuitten : March 13, 2007 08:35 PM

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