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January 06, 2007

大韓航空、誘導路に着陸

12時15分ごろ、秋田空港で仁川発の大韓航空769便(B737-900型機)が誤って並行誘導路(滑走路に並行する誘導路のこと)に着陸した。 同便には乗客124人、乗員9人が乗っていたが、けが人はなかった。 国土交通省などによると、長さは滑走路と同じ2500メートルあるが、幅は30メートルで滑走路の半分しかないとのこと。

今回は近隣に他の航空機などもなく、奇跡的に無事故に済んだ(ただし、強度的には誘導路は当然滑走路より弱いため、検証が必要である)が、これは単純ミスといわざるを得ない。

そのころは視界は10kmほどあるとのことなので、とてもではないが視界不良とはいえない。とすれば滑走路末端の標識や滑走路の方位を示す数字など、滑走路にしかない表示は見えるはずである。ならば目の前にある誘導路?(誤認している滑走路)にはそのような表示はないのであるから、「少なくともこれは滑走路ではない」ということがわかったはずなのに、なぜ着陸復航(ゴーアラウンド)をしなかったのか、理解に苦しむ。その点で言えばまだ間違った滑走路に下りてしまうことのほうがミスとしては軽微なのかもしれない(その滑走路の長さが短すぎればこれは事故になるが)

投稿者 kokuitten : January 6, 2007 09:50 PM

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