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November 23, 2006
軽量化でサービス低下?
この30日に発売された月間エアライン。今回の特集は民間航空から引退した「YS-11」であるが、私個人としてはそれよりも、日航の「軽量化大作戦」に注目した。
地球環境保護・資源保護の観点からこの「軽量化」には賛成する。しかし、その中でひとつだけ、サービス低下につながりかねない事を発見した。
それは「ヒーティングカートをやめ、ホットミ-ルをオーブンで加熱することに改めるということである。
ヒーティングカートをやめることでトレーやカート自身の軽量化が図れることができる。しかしながら実際のサービスの手間が増えることは確実である。そうすると韓国線などのごく近い国際線や、またミクロネシア線などのホットミールをサービスする時間は十分あるものの、イールドが低い路線などで、コールドミールにしてしまうというサービスの低下が懸念される。
韓国線でホットミールをはじめて導入したのは残念ながら日系ではなく、韓国のアシアナ航空であったし、一部の韓国線や中国線で機内食サービスをやめたのも日系である。このことはサービス面で見ると懸念されることである。
投稿者 kokuitten : November 23, 2006 01:46 PM
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