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November 23, 2006

揺れている時の客室乗務員のアナウンス4点セット

こちらも八丈島シリーズで、今回は結局当日は八丈島にいけず、翌日無事島にいけた方の日記です。ページこちら(記事名は「八丈島移動(痛恨の欠航編)
」です。

中でも気に入ったのは大揺れの中、風が弱まるまでホールディングして待機している中で客室乗務員がアナウンスしている内容、その中でも特に「吐くなら袋へ」は気に入りました。不謹慎ではありますが、他の所へ吐かれてしまってその清掃に時間をとられ、天候悪化で離陸できずというのが最も避けたいパターンでしょう。
強風の場合は離陸時の方が基準が甘いのですが、視界不良の場合は(特にILSがカテゴリー3の場合は)下手をすると離陸のほうが基準が厳しいこともあるので、気持ちはわかります。

ちなみにその記事についている写真ですが、主翼先端に「ウィングチップフェンス」が着いているので、同機はA320のようです。

投稿者 kokuitten : November 23, 2006 01:12 PM

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