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March 17, 2006

スカイマーク、落雷で損傷の機体運航

スカイマークエアラインズが徳島発羽田行きの便で、落雷で垂直尾翼やドアのリベットが溶けた機体
を使用していたことが17日、分かった。

同社によると、16日19時過ぎ、羽田発徳島行き807便(ボーイング767-300型機、乗客・乗員計138人)が上空で被雷した。徳島空港の点検で整備士が機体先端部に焦げた跡を見つけたが先端部以外は確認せず、同機は折り返しの羽田行きとして乗客・乗員計110人を乗せて20時過ぎに向け出発した。着陸後に再度点検したところ、垂直尾翼、左前扉の2カ所のリベットが溶けているのが見つかった。

徳島空港出発前の点検で整備士が見逃していた。同社は「同機の運航を打ち切るべきだった」としている。なお、同機の修理のため、スカイマークは17、18日の計16便の欠航を決めた。

基本的に被雷した場合は運航乗務員はその事実をレポートとして残し、それを受け整備士は詳細な点検をすることとなっているはずだが、なぜ見逃してしまったのか?

投稿者 kokuitten : March 17, 2006 11:34 PM

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