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March 01, 2006
日本航空内紛で社長交代
日本航空で起こっていた内紛は、新町社長が代表権のない会長に退き、西松取締役が社長に昇格する人事で収束へ向かう模様。
他社の人事のことなのでこれ以上触れないが、確か同社は羽田沖DC-8墜落事故(いわゆる「逆噴射」事故)のときも内部ではいろいろあったとのことである。今回の内紛の一因に運航トラブルがあったとすれば、
・管制からの離陸許可が発出されていないのに離陸滑走を開始する
・客室乗務員がドアモードの変更を忘れる
・整備時に入れたピンを抜き忘れたため、逆噴射装置が作動しなかった
などのような単純ミスと受け取られかねないミスは同社にとって非常に痛いところであろう。
投稿者 kokuitten : March 1, 2006 11:16 PM
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