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March 10, 2006
海外渡航と食の安全性
JALウェイズの05年4月から06年1月にかけてのグアム発便にて、乳幼児用機内食に使っていたミートソース用牛肉で計約5200食分に米国産牛肉が使われていることが10日に明らかになった。この挽き肉はコロラド州で製造されがた、同州ではBSEが発生していないほか、肉骨粉を使っていない穀物飼料であったことから懸念する必要はない模様だ。
基本的に(例外もあるが)航空機いの機内食は、航空会社がどこであれ、出発空港で現地で作られた機内食が使われるのが基本である。日本産の牛肉は全頭検査が行われているし、日本の消費者は「遺伝子組み換え食品」については否定的だ。
しかし、海外に行く以上、その国が日本と同様の認識でいるとは限らない。正直なところ、仮にアメリカに行ったのであれば、遺伝子組み換え食品を取ってしまう可能性はかなり高いといわざるを得ない。
これは最終的には各個人の問題なので、「私は絶対にBSEを起こした国の牛肉やや遺伝子組み換え食品は取らない」という考え方も、「自己責任の問題だから私は関係なく食べます」という考え方もどちらもあっていい。ただ特に前者の考え方をもっている方は、外国に行く時は留意する必要があるでしょう。
投稿者 kokuitten : March 10, 2006 11:22 PM
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