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March 13, 2006

スカイマークが修理期限を9ヶ月過ぎた旅客機を運航

スカイマークエアラインズが運航するB767-300ER型機で、メーカーのボーイング社から修理するよう指示が出ていたのに気づかず、修理期限後約9か月間にわたって使用を続けていたことが、13日わかった。

国交省によると、問題が見つかったのは、同社が導入前にはブルネイの航空会社が運航していた機体で、前ユーザーから取得した際に、引き継いだ修理箇所に対してメーカーから指示されていた修理指示を同社の整備担当者が、書類にあったメーカーの指示を十分理解しておらず、今月9日になって気づいたという。

同社では指示通りの修理を済ませ、近く運航を再開するとしている。

テレビの報道によると、言葉の捕らえ方に起因する勘違いがあったようだ。「言った・言わない・聞いていない」という水掛け論が起こることはよくあることで、この問題を解決するのは言語学者なども絡んでくるように思う。

とにかく重大事故にならなかったのは不幸中の幸いであった。

投稿者 kokuitten : March 13, 2006 10:57 PM

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