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February 16, 2006

神戸空港が開港し、関西3空港時代へ

16日に神戸空港が開港した。同空港は日本で初めて完全に地方自治体(神戸市)が運営する市営空港である。す港当初は一日27往復(54便)となっている。なお、同日付の日経新聞朝刊の社説によると、一日の運航便数は60便に制限されている模様である。

既に触れたが関西空港計画に伴うゴタゴタが原因であろう。市営空港として経営に関する全責任を負わせるのも、便数を制限するのもこのゴタゴタに起因している(社説では“地域エゴ”となっている)。

とにかくこの3空港の運営などの舵取りは、「何のために関西空港を建設したのか?そしてなぜ現在の位置になったのか?」という原点を常に認識して取り組むことが必要である。

投稿者 kokuitten : February 16, 2006 10:19 PM

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