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January 24, 2006

当日出発不能時の対応は?

1月21日の関東地方の大雪は航空便でも多くの影響が出たが、その中でJALウェイズ74便と76便が同日のみならず、翌日も出発できない事態となり、親会社の日航は乗客約800人にお詫び金5万円を支払うという異例の事態となったことが24日に発覚した。

どういうことかというと。まず、同便が21日に出発することが不可能となり、出発を翌日の18時に変更した。しかし翌日もダイヤの乱れが続き、さらに搭乗予定者のうち80人ほどが搭乗口に現れなかったため、その80人ほどの委託手荷物を貨物室から取り除いているうちに同空港の運用時間(23時)を超過してしまい、結果的に22日も欠航してしまった。結局23日に運航した臨時便でホノルルへ出発した。

結局のところこれは乗客の責任である。この約80人のために大勢の乗客は本来出発できたはずの22日も空港周辺で(下手をすると空港での寝泊り)時間を潰すこととなってしまった。明日の便に乗りますと申告した以上は必ず搭乗すること。日航はお詫び金を支払ったが、本来はこの80人が支払うべきであった。

もちろん当日の出発が不可能となった時点で手荷物を返却するのが一番確実な方法であることはいうまでもない。おそらく荷物一時預かり所はいっぱいになるだろうが、預かり所の方も通常の事態ではないのだから事情を察して全ての荷物を受け入れるべきである。そうすればさらに出発が延期になるという事態まではならなかった。

投稿者 kokuitten : January 24, 2006 11:43 PM

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