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December 23, 2005
寒波・大雪で中部国際空港など混乱
今冬は12月から寒波が襲いかかり、22日には新潟で65万戸以上が停電する大停電が起こったり、鹿児島では同日に同月の積雪量を88年ぶりに更新(これまでの積雪9センチに対して11センチ-22日9時現在)したりと暖冬傾向だった近年とは違う様相を呈している。
そのため、高知龍馬空港では凍結のためかと思われる日本航空機の脱輪や、中部国際空港では合計9時間閉鎖して同空港の国内線のほとんどが欠航、約300人が空港で一夜を明かすなど、混乱した。
まず、被害を受けた新潟県をはじめとする地域の方々にお見舞い申し上げます。
この問題ではは通常あまり雪が降らなかったり、また降っても積もるまでも行かない地域で除雪や凍結防止のための設備などを装備するかどうかが問題となる。積雪や凍結は航空機にとっても影響が非常に大きく、欠航の原因となる。ただ、年に何回かあるかないかという事態のために対応設備を完備するのか?あるいはそうなった時はやむをえないとするのか?難しい対応を強いられる。
投稿者 kokuitten : December 23, 2005 05:32 AM
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