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December 01, 2005

スカイマーク機、エンジン故障で緊急着陸

16時50分頃、鹿児島発羽田行きスカイマーク306便(B767-300型機、乗客乗員90人)が、離陸直後に第二エンジン(右エンジン)に故障発生、同エンジンの側面外板に穴が空き、大量の破片が地上に落下した。操縦室の火災警報が作動、同機は同エンジンを停止して引き返し緊急着陸した。

新聞の写真を見たが見事にエンジンに穴が空いている。これがエンジン二機とも停止したり、破片が油圧パイプを傷つけたりすると重大なことになるが、ただエンジンが一発壊れただけだったため、エンジンを止めて着陸するだけで大事には至らなかった。ちなみにこの程度の路線であれば機体重量も軽いため、燃料投棄は必要ない。原因究明が待たれる。

投稿者 kokuitten : December 1, 2005 08:28 PM

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