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December 05, 2005
日航機防氷装置トラブル
羽田発出雲行き日航1667便(MD81型機)が鳥取県大山町上空で、防氷装置のトラブルを示す表示が出たため、大阪空港に目的地を変更して着陸した。温度計に不都合があることが分かった。
このように不都合や表示の原因は降りた後で判明することとなる。そこで上空では飛行継続に支障がないと判断すれば飛行を続行し、問題ありと判断すれば目的地を変更してでも安全に着陸することを選ぶこととなる。防氷装置の不都合では放置すると、舵が不都合を起こしたり、あるいは燃料が凍ってしまったりもする可能性があるので、やはり後者が適切であると考えられる。
投稿者 kokuitten : December 5, 2005 08:10 PM
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