サイトホーム
« 関西三空港の関係 |
メイン
| 日常生活上の珍事件 »
November 26, 2005
小型機はよく揺れる?
私は最近は小型機は乗らないので正直なところよく分からないのですが(はるか昔にYS11に乗った事はありましたが、まだ物心つかない頃でしたのでその頃のことはあまり覚えていません。
そんな中、「かりんのひとりごと」というブログに「飛行機が怖い」という題で北海道で乗ったプロペラ機での乱気流による悲惨な体験談が綴られています。
行きの釧路札幌間は「スチュワーデスさんは一人だけ。片側に一席、もう片側に二席の三列で」とあるので、HAC(北海道エアシステム)のSaab340型機(約34人乗り)、帰りの丘珠釧路間なのでANK(エアーニッポン)のYS11型機(約64人乗り)か同社のDAC-8-Q300型機(約56人乗り)で間違いないでしょう。ちなみにコメント欄の「わい」さんの「HAC(函館釧路間)はほぼプロペラ機」もSaab340型機です。
小型機特にプロペラ機は与圧されていなかったり、与圧されている機体であってもあまり高い高度は飛ばない(せいぜい6千メートルぐらい)ため、空気の対流の関係で高高度を飛ぶ飛行機よりも揺れに遭遇する可能性は高いだろう。
ただ気になったのは同ページには書いていなかったが、運航乗務員からキャビンに状況などの報告があったのかどうかが問題だと思う。乱気流に巻き込まれているため正常な運航とはいえないと思うが、かといって機体に故障が発生したなどという完全な異常運航でもないのだからある程度は余裕があるはずだ。「現在どのような理由で気流が乱れていて…」というアナウンスがあるのとないのでは全く違うはずである。
ただキャビンアテンダントまで青くなっていたのでは相当な揺れだったのでしょうね。
投稿者 kokuitten : November 26, 2005 10:50 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.kokuitten.com/travelbyair/mt/mt-tb.cgi/90