サイトホーム
« 日本航空がアライアンス「ワンワールド」への加盟を決定 |
メイン
| 日本航空・全日空、「広め座席」提供サービスを強化 »
October 28, 2005
エンジントラブルの軽飛行機、高校グラウンドに不時着
28日16時25分ごろ、調布飛行場を出発し、仙台空港を経由して再び調布空港に戻ろうと飛行していた米国製パイパー社製の4人乗り軽飛行機がエンジントラブルで都立田無高校のグラウンドに不時着した。
当時同グラウンドでは約100人の生徒が部活動中で、生徒たちが逃げまどう中、同機は校庭ほぼ中央部分に接地して30メートルくらい走行後停止した。乗員二人と同校の男子生徒がこの出来事で軽症を負った。
とにかく死者がでなかったのが幸いである。遊覧飛行や撮影飛行、さらに操縦士資格取得のための訓練や趣味で飛行機を飛ばす自家用パイロットの多くが使っているのがエンジンが一つの「単発機」であるため、その一つのエンジンの調子がおかしくなるだけで非常に危険な状態となる(そのため旅客運送に使われる飛行機はほとんどの場合でもエンジンが2つ以上の飛行機が使われる)。田無高校にとっては迷惑なことだったかもしれないが、適切な処理で惨事を免れたといえる。
投稿者 kokuitten : October 28, 2005 10:13 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.kokuitten.com/travelbyair/mt/mt-tb.cgi/35