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September 08, 2005

羽田空港新滑走路新設に伴い管制塔建設へ

羽田空港第一ターミナルビル新設(1993年9月)に伴い建設された今の管制塔が、新滑走路(D滑走路)建設に伴い役目を終え、新管制塔が建設されることとなった。現管制塔から約200メートル離れたバス駐車場の一角に建設し、2009年度の供用開始を目指す。工費は30億円以上という。

これは新滑走路が運用開始されると現管制塔ではD滑走路に死角ができてしまうことから新管制塔の建設が決まった。高さは87.3メートル(現管制塔は77.6メートル)となり、国内最高、世界でも新バンコク(建設中)、クアラルンプール・セパンに続き3番目の高さとなる。

現管制塔はある意味で異例の短さで役目を終えることになるが、沖合展開完了時を目安に(つまり現在時点に)想定された建設計画で作られたわけで、更に再拡張されることを見越していたわけではないから仕方がないといえる。

投稿者 kokuitten : September 8, 2005 11:12 PM

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