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September 07, 2005

JALエクスプレス機客室乗務員、乱気流で2人けが

7日19時55分ごろ、仙台発伊丹行きジャルエクスプレス2210便(DC9―81型機、乗客、乗員45人)が静岡県沖の駿河湾上空で乱気流に巻き込まれ、客室乗務員2人が天井に頭をぶつけるなどして軽症。乗客にけがはなく、同機は20時31分に伊丹空港に到着した。

国土交通省大阪空港事務所によると、同機は高度6000メートル付近を飛行中で、客室乗務員2人は機内サービスの後片付けをしていた。揺れが15秒ほど続いたが、乗客のほとんどはシートベルトを締めていたという。

やはり常に座っているわけにはいかない客室乗務員がこの種の事故に巻き込まれるケースが多い。事前に分かる乱気流もあるが、事前には分からないCAT(晴天乱気流)の場合は突然襲ってくるため、たまたま立っていた乗務員や乗客が不運にも負傷してしまう。事前に分からないため運航乗員には責任はないとはいえ、痛ましい事故であるのには変わらない。

投稿者 kokuitten : September 7, 2005 11:16 PM

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