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August 19, 2005

グアム行きノース機前輪損傷で緊急脱出

19日午後1時20分(現地時間午後2時20分)ごろ、成田発グアム行きノースウエスト74便(B747-200、乗客・乗員計341人)がグアム空港に着陸する際、前輪の脚を損傷するトラブルがあった。乗客が緊急脱出する際、静岡県在住の男性(71)と米国人2人の計3人が軽いけがをした。

 ノースウエストによると、機体は前脚を損傷、機首の一部をこすって止まり、滑走路上で立ち往生した。火災はなかった。乗客らは緊急脱出用のシューターで機外に避難したが、男性らはこの際にぶつかってけがをしたらしい。

前輪が折れたのか引っ込んでしまったのかは分からないが、意図せずして半胴体着陸をする形となった。

それよりもこれは度々あることだが、事故本来では死傷者がなかったものの、緊急脱出で負傷者が出てしまうケースが度々起こる。訓練を受けた客室乗務員ではない一般の乗客が脱出するのだからぶつかったり、地上到着時に投げ出されてケガをするケースが多いが

・滑り降りる時は上半身を起こす(寝かせて滑り降りるとスピードがつきすぎてしまい。下で放り出されるような形となり、打撲や骨折の原因となる)
・地上に着いたら後から次々と降りてくる人のためすぐに場所を空ける

この二つだけでもできれば緊急脱出時の事故は減るであろう。

投稿者 kokuitten : August 19, 2005 10:56 PM

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