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| トロント国際空港でエールフランス機着陸失敗・炎上 »
August 02, 2005
羽田空港管制ダウンで3万人に影響
2日に羽田空港の管制システムがダウンした停電トラブルで、国土交通省の対策本部は2日、電圧低下が起きたため電源が非常用バッテリーに切り替わったのに空港職員が気付かず、約50分後にバッテリー切れで管制関係の電源ダウンを招いていたことを明らかにした。
対策本部は電圧低下の原因に加え、非常用電源への切り替え時に出るはずの警報音や表示が出ていなかった可能性があるとみて調査している。
航空各社によると、22便が目的地を変更し、30便が欠航。107便に遅れが出て計約3万1000人が影響を受けたようである。
交通機関や医療機関あるいは原子力発電所など、絶対に電源などが落ちてはならないようなところは他にもあるが、どうなっているのか?
今回はまだ一空港のシステムダウン(といっても中枢の羽田空港であるが)で済んだが、これが広域管制を行っている関西空港(関西・伊丹・徳島などへの出発・到着便の管制を行っている)であったり、あるいは航空路上の管制を行う「航空交通管制部(札幌・東京・福岡・沖縄の四箇所ある)」であったらどうなっていたかと思うと末恐ろしい。
投稿者 kokuitten : August 2, 2005 09:17 PM
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