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June 04, 2005
韓国漁船不法操業に対する対応の悪さ
31日午後11時半ごろ、長崎県対馬市の北東約50キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、対馬海上保安部の巡視艇「たつぐも」(約150トン)が韓国籍のアナゴかご漁船3隻を見つけた。立ち入り検査のため海上保安官2人が1隻に乗り移ったが、海上保安間を乗せたままそのまま逃走。約2時間半後、約10キロ離れた韓国のEEZ内で、韓国・海洋警察庁の警備艦が接舷して停船し、海上保安官は巡視艇に戻った。その後韓国漁船側が検査忌避の事実を認め、保釈金に相当する金銭(たった50万ほどらしいが)を払ったことから、韓国側に身柄を引き渡したとの事である。
最近だけではないが、どうも韓国・中国に対しての対応が弱腰すぎる。ここは中国日本省という中国の一部ではなく、日本国という名前の独立国家であるということを忘れているのではないだろうか?強い懸念を感じざるを得ない。
投稿者 kokuitten : June 4, 2005 12:51 AM
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